両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

参考書籍

わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち(PHP研究所)

 西牟田 靖 (著)
  2017/1/19発刊

  • 読書レビュー 『わが子に会えない』 New!
    最近、養育費や面会交流、親権など、離婚に関するニュースが多い。
    離婚に至る原因は様々だと思う。でも、その狭間で子供が苦しんでるという話を聞くと、心が痛む。
    この本は、離婚によって子供と会う機会が減った、または会えなくなってしまった親子の話を、その親側の視点から書かれた本だ。
    離婚に至るまでの人間模様とか、裁判の事とかも詳しく書かれており、色々勉強になった。
    以下、感想を書いてみる。
    ■目次
     ▶1、虚偽DVの横行
     ▶2、なかなか面会交流が出来ない
     ▶3、時代と親子の関係
     ▶4、親子断絶防止法案
     ▶5、子供の想い
    レビュー本文はこちら

離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)

 棚瀬一代・神戸親和女子大学客員教授

離別と共同養育―スウェーデンの養育訴訟にみる「子どもの最善」 (世界思想社)

 善積京子・追手門大学社会学部教授

離婚毒―片親疎外という児童虐待

 R.A.ウォーシャック (著), 青木 聡・大正大学人間学部臨床心理学科教授 (翻訳)

離婚後の共同子育て―子どものしあわせのために

 エリザベス セイアー(著), ジェフリー ツィンマーマン(著),Elizabeth S. Thayer (原著), Jeffrey Zimmerman (原著), 青木 聡・大正大学人間学部臨床心理学科教授 (翻訳)

子どもの連れ去り問題-日本の司法が親子を引き裂く (平凡社新書)

 コリンP.A.ジョーンズ・同志社大学法科大学院教授

子どもに会いたい親のためのハンドブック

 青木聡・蓮見岳夫・宗像充+共同親権運動ネットワーク・編著

2017-03-18 (土) 16:05:41
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