両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

平成27年7月9日、テレビ朝日

妻が連れ去った子ども引き渡せ…米国人男性が提訴

 日本人の妻に娘を連れ去られたとして、アメリカ人の男性が養育権と身柄の引き渡しを求め、東京家庭裁判所に提訴しました。

 ポール・トーランドさん(48):「私は娘を愛しており、一緒に生活したい。娘は長年にわたり、唯一の親からの愛情を奪われた状態にあります」
 ポールさんは1995年、日本人女性と結婚し、日本で娘が生まれましたが、2003年に女性が無断で娘を連れて都内の実家に帰ってしまったと主張しています。離婚が成立した後に女性が死亡したため、現在は女性の母親が後見人となっていますが、ポールさんは10年以上、娘に会えていないということです。日本は去年、ハーグ条約に加盟しましたが、ポールさんのケースは国境を超えていないことや条約加盟前だったために適用外となっています。弁護人は、「同じようなケースがアメリカで多くあり、問題になっている。不条理に引き離されるのは許されることではない」などと訴えています。

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