両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

平成27年10月26日、日本テレビ

「妻に娘を連れ去られた」米国人男性が会見

 「日本人の妻に娘を連れ去られた」として、娘の引き渡しを求めているアメリカ人の男性が26日に記者会見を開き、「娘と会いたい」と訴えた。

 ポール・トーランドさん「たった一人の娘なのにどこの学校に行っているかも分からない、顔も分からないし、写真1枚すら持っていない」

 日本で暮らす13歳の娘の引き渡しを求めているのは、アメリカ国籍で海軍大佐のポール・トーランドさん(48)。トーランドさんは1995年に日本人女性と結婚し日本で娘が生まれたが、女性が無断で娘を連れて実家へ帰ってしまったという。その後、女性は亡くなり、現在、母方の祖母が娘を育てているが、トーランドさんは12年間、きちんと面会すらできない状態が続いているという。

 国際結婚が破綻した場合の子どもの連れ去りについては「ハーグ条約」が定めているが、子どもが国境を越えて連れ去られていない今回のケースには適用されない。そのためトーランドさんは東京家庭裁判所に娘の引き渡しを求める審判を申し立てているという。

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