両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

平成23年2月3日、毎日新聞

ハーグ条約:日本批准望む…米国務次官補

 【ワシントン古本陽荘】キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は2日、ワシントン市内で記者会見し、国際結婚が破綻した際の子供の扱いを定めた「ハーグ条約」を日本が批准していない問題について、「クリントン国務長官にとってもホワイトハウスにとっても非常に重要な問題となっている。非合法に(米国から)子供が連れ去られている状況を深く懸念している」と述べ、早期の批准を求めた。さらに、「米国の議会では、怒りの声さえ上がっている」と深刻になっていることを強調した。

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