両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

令和5年9月14日、朝日新聞

小泉法相が就任会見 在留資格ない子への特別許可、方針「引き継ぐ」

 内閣改造で法相に就いた小泉龍司衆院議員が13日夜、法務省で記者会見をした。日本で生まれ育ちながら強制退去処分となり、在留資格がない外国籍の子どもらに法相の裁量で「在留特別許可」を与えるという斎藤健・前法相の方針について「良いアイデアだ。考え方を引き継ぎ、実態を見ながら、より多くの子どもたちを救えるように取り組みたい」と述べた。

 法制審議会(法相の諮問機関)の部会で、離婚した父母の双方が親権を持つ「共同親権」の導入を視野に検討されていることについては「もちろん反対論も消極論もある。ぶつかり合いながら議論が高まっていくのは良いことだ。子どもの利益を確保する観点から、実効性の高い議論を期待したい」と語った。

 また、死刑制度について問われると、「慎重に検討すべきだ」としつつ、世論調査の結果も踏まえ「廃止することは、現時点では適当ではないと考えている」とした。(久保田一道)

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