両親の愛情が子どもの健全な成長に不可欠であるとの認識のもと、子どもの連れ去り別居、その後の引き離しによる親子の断絶を防止し、子の最善の利益が実現される法制度の構築を目指します

平成27年6月3日、産経新聞

米国人男性の娘養育権申し立て 法相「子の利益、最優先」

 米国人男性が日本人の元妻に娘を連れ去られたなどとして養育権と身柄の引き渡しを東京家裁に求めている問題で、上川陽子法相は2日の閣議後会見で、養育権者の決定について「子供の利益を最優先に考えるべきだ」と述べた。

 上川法相は「両親が別居や離婚をしても、子供にとって親は唯一無二の存在。子供が犠牲になってはならない」との認識を示した。その上で「それまで子を監護してきたのは誰かという点のみが重視されるわけではない」と話し、子供への愛情や面会交流の取り組み姿勢、子供の年齢や意向などを総合的に勘案して決める必要性を指摘した。

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